弊社の想い

 

超高齢化社会において、本当に必要とされるサービスを提供することが当社の想いです。
たかが買い物です。されど買い物です。
我々も仕事をし、休みの日に買い物にでかけます。
我慢することもなく、買いたい時に買いに行き心を満たしていきます。
そこには年齢制限は無く、決まりもありません。
小さい頃にお菓子を買い、学生でオシャレに目覚め、大人になっても買い物します。
そうやって生きていく中で自己実現の1つが買い物かもしれません。
池上兄弟の父親は自営業をしており、子供のころから父親の背中を見て育ったせいか、
いつかは起業したいと感じていました。
兄が就職で大阪へ。弟も追いかけるように大阪へ。
自然と一緒に過ごす時間が多くなり、兄(25歳)・弟(20歳)の時にいつかは二人で会社を興すことを約束する。
そこから6年間はお互いに別々の仕事をはじめる。
兄は早々に起業をして店舗経営事業を手掛け、弟は高齢者住宅運営会社へ就職し、介護職・営業職として勤務。
そして、約束の時。真っ白な介護業界のキャンバスに色をつけたいと思い兄弟の約束を果たす。
お互いの長所を生かせる仕事は何なのか時間を見つけては話し合うようになり、
ここ数年でお互いの培ったノウハウを共有して、「出張デパート」を始める。

まだ、これは序章に過ぎません。兄弟で名を残している人はたくさんいます。
介護業界に池上兄弟あり!といつかは言われるような事業展開を考えています。
超高齢化社会において、本当に必要とされるサービスを提供することが弊社並びに我々兄弟の使命だと思っています。
たとえフルカウントの状況に追い込まれても・・・。
送りバントの人生なんてくそくらえ。フルスイングを続けます。そんな兄弟です。
株式会社フルカウントと池上兄弟をどうぞ宜しくお願いします。
フルカウントの兄 池上 恭介KYOSUKE IKEGAMI

1980年8月1日 広島県生まれ。
社会福祉学を選考した大学を卒業後、
視野を広げるべく訪問販売の会社に入社。
退社まで新卒上位10位以内の売上を維持する。
一般民間と福祉業界の違いを体験すべく福祉施設に入社、
知的障害者の賃金保障に重きを置き業務を行う。
福祉業界の内側からでなく
外側からのフォローの少なさを痛感し独立を決意。
まずは、自社の店舗で採算をとり
福祉業界へアプローチすることを決め、
洋服屋・雑貨屋など5店舗を経営。
自社店舗も軌道に乗り、高齢者施設での販売(出張デパート)を始める。
出張デパート事業を軸に
介護ビジネスに斬新なアイデアで革命を起こしたいと考えている。

池上 恭介から一言
「入居者様や施設職員さん、介護事業に関わる皆様が楽しく幸せに、
そして便利だなって感じていただけるような事業展開を考えています。
今後ともご贔屓に宜しくお願い致します」
フルカウントの弟 池上 僚RYO IKEGAMI

1985年6月8日 広島県生まれ。
小学校から大学までサッカーに打ち込む体育会系育ち。
幼少期に祖父母に育てられた経験があり、
いつかは恩返しがしたいと思い漠然と将来のこと考えていました。
高校では畑喜美夫先生指導のもとで
青春時代は高校サッカーに明け暮れる。
そこで『ボトムアップ教育』に感銘をうけ、
いつかはボトムアップ教育を駆使して起業をしてみたいと
真剣に将来のことを考えるようになる。
(2014年7月/単行本『まるごと畑喜美夫』に掲載されましたP158~P163)
大学では社会福祉学科を専攻。
松本一生先生(松本診療所ものわすれクリニック院長・日本認知症ケア学会理事)
のもとで認知症について学ぶ。
出張デパートでは2年弱で400以上の施設取引を増やすことに成功。
超高齢化社会における問題を一つでも多く解決したい。

池上 僚から一言
「ようするに、おじいちゃん、おばあちゃんが好きなんです。
感謝の気持ちを忘れずに、頑張っていきたいと思っています。」